丙午 弐

甲、乙、丙・・・で始まる十干。
子、丑、寅・・で始まる十二支。
その組み合わせは六十通り。
その一つである『丙午』は炎のように情熱的と云われる。
革本来そのままの表情が、永く持つことでやがてその人の姿を映し出す。
使うほどに愛着が湧き、持つ人によってその味わいは変化する。
そんな、愛用する人の分身となるような鞄を作りました。